ストレスフリーヒルクライム?;ロングライドの秘訣!

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お花茶屋から南周りで、足柄峠~明神峠~山中湖へ行ってきた。

これまでで、峠としては一番きつかったよ~

時間的には十分あるはずだったが・・・
それでも、ひょっとしてこれは帰れないのじゃないかと途中考えた??

実は、今回途中からひとつのことを、思い描いて走った。
それは、峠も平地のように回復走ってないのか???

だって、このまま登ったら、間違いなくひざや腰を痛めて、二度と乗れない体になってしまうぅ・・

それが「ストレスフリーなヒルクラ」ってこと

これは、それなりのものだと思う。
つまり、
「疲れないで登れるパワーの最大値を知る」
「疲れない(心拍が運動を持続可能な)範囲の臨界斜度が存在する」
「つまり、疲れない最大パワー;臨界パワー」
平地なら、ほとんどの場合、回復走という速度をそれぞれが知っている・・・
それでも、風が吹けばその速度は変わる・・・でもあまり苦労せずに持続可能な速度を体に覚えさせることができる。

しかし、ヒルクライムだってそれと同じように、回復走の領域があって、意識していようがいまいが、疲れてくればその範囲の速度に落ち着いているだろう・・
それがたぶんウワンの実力ってことで、・・・

ヒルクライムと平地走行の大きな違いは、腰や足への負担の速度依存性が急激だということだ。
だから、0.1km/hの速度差が影響していて、つい速度を出しすぎて失敗する。
ひざや腰への負担予知能力が悪いから、大まかには痛くなったり足がつり始めてから、速度を落とす。
本来それでは遅いのだ。もともとよわよわなやつがもっとよわよわになって、早晩退場を余儀なくされてしまう。それも峠と峠で挟まれたどうにもできない峠道で・・・リスクはとてつもなく大きい。
だから、自分のストレスフリーなヒルクライムを意識して走るのは、とても重要なことなのだ。

今回のデータを見ると、元気なときは100w以上のときもあるが、これは間違いなくオーバーパワーで、腰にも足にも過剰に負担がかかっていて、持続しない。
実は、上記を意識して走っていたときのパワーはだいたい70-80w位。

もっとも、ロングライドを持続的に走るには、短い峠やアップダウンの乗り方は、くだりで回復できるので、大きなダメージが出ない範囲で、その回復を信じて走るのはいいのだろう。
そういう意味で、「第二の臨界パワー:回復しつつ走れる最大パワー」こそが現実的な最大パワーである。

ところで、上記の数字は単にルートラボのデータだから、ほんとうの数字を知って、これを伸ばす練習をしたいなぁ~と強く感じた・・・

パワーを計測しようかな??

ところで、限界パワー、限界斜度を超えた坂に出くわしたらどうすればいいのか?

今回、ウワンは迷わず、押し歩きしたよ。それも靴を脱いで、本気で腰に負担化からないように、ゆっくりゆっくり・・・普通(ウワンなら11%くらまで)の勾配なら押し歩きよりは乗ったほうが楽なのは自明なのだが・・まったく走れない勾配だと、間違いなく次は立ちごけしたり、すぐに燃料切れになるのだから、仕方ない
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Mu Auan

Author:Mu Auan
自転車ふるさと旅日記へようこそ
折りたたみMTBで輪行しつつ、ふるさとを訪ねます。また、気が向くままポタリングを楽しみます。
ロードの購入で、ふるさとまわりのブルベに挑戦することに・・

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