sBRM1120お花茶屋1200km鹿児島;最終章

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今回の鹿児島行きで初めて予定時間に乗った瞬間。

それが、青井岳温泉の出発時間でした。
お花茶屋を出たときは、風が強い日で、箱根手前で少し力を出しすぎて、箱根旧道では大ブレーキ。

さらに、箱根を越えても向かい風は強まるばかりで、そこからはずっと遅れっぱなし。
途中は、とてもしんどかったけど、遅れながらもフェリーに乗れて・・・
この温泉でゆっくりまったりモードに・・・という計画が大成功。
ついに、自分の計画に追いついたのでした。

しかし、宿の仲居さんが話していたとおり、宿から少し下ってすぐに登り・・・
やっぱり、ギア固定はしんどいよ。
それでも、どうにか道の駅を通過したから、ここからはずっと下り??

いやいや向かい風山岳です。
そもそも鹿児島周辺って、基本アップダウンだよなぁ~

そして、ついにというか、これが鹿児島だよ~
とんがった霧島山、あの裏側に新燃岳??・・・・!!
P1010200.jpg

実は、ウワンはここからずっと下りと勘違いしていた。
でも、向かい風の平地を超えて都城市を過ぎるころから、上りが始まった。
平地と言っても、向かい風が強くて15-6km/hしか出ない。
そして登り、勾配はたいしたことがないが、・・・最後の一人旅を実感した。
ついに13:30ごろ最高点通過、そこからかなりな急坂を下って、あっという間に予定のファミリーマートへ。
14:10
DSC_0325.jpg

このときはなぜか気持ち悪くて、普通の食事ができません。
Titterしたら、Gakuさんから「水ばかり飲んでいると・・・」というコメントいただきました。
そういうことかも、今回はあのポカリばかり飲んでいると口の中がポカリになってしまうのが嫌で水ばかり飲んでいたのでした。
それにしても、このHagenDatsおいしかった。
この後もこのアイスはウワンのマイブームになったのでした。

このコンビニが今回作成のキューシート上は最後の休憩ポイントです。
あとは、鹿児島中央まで50km一気乗りです。

ところで、このコンビニの店主と女性従業員がわざわざ出てきて、
「へ~、東京から自転車で走ってきたのですか・・」
「ずいぶん速いですね~」
「この先ちょっと行くと、桜島噴煙上げているの見えますよ。・・」
「がんばってくださいね~」
うれしい言葉をいただきました。

ということで・・・やっと見えたよ!14:21
DSC_0326.jpg

でも、このあたりもなぜかまだまだ向かい風。いつものことか??
そして、桜島絶景・・14:52
DSC_0327.jpg

ここからはずっと絶景の鹿児島湾を左に見て走ります。
湾にはいかだが浮いています。牡蠣かな??
P1010206.jpg
※ネットで調べてみるとブリ・ハマチの養殖生簀みたいね

しかし、この道は幹線道路。
交通量も朝だというのに多いので、結構気を使います。
途中渋滞もあって・・そして最後の市街がすごい渋滞。

それでも、どうにか鹿児島中央駅到着;16:42
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まさしく前回のFlecheのスタート地点あたりでパチリ!
これで、お花茶屋と鹿児島が陸続きという感覚が湧き上がってきました。

無事に来られてよかったよ。
それにしても、今回はお尻の具合が問題なしだったので、すごく楽に感じます。
この調子なら、どこまでも走っていけるかも・・
確かに青井岳温泉で大休止したので、そこからは100kmしか走っていないので、当たり前なのかも??
もっとも到着予定時間は、15:43だったので、最終日も1時間遅れだったんだけどね。

臼杵から鹿児島中央駅までのルート


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sBRM1120お花茶屋1200km鹿児島;その6

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青井岳温泉まで115km・・・残り時間6時間

実は、九州上陸したので少し気が緩んでいたのかも知れない。
でも、この青井岳温泉までが本当の勝負どころなんだよね。

そして回転寿司でおなかいっぱいになったので、さあ出発。
実は、ここからは当分平坦なので時間は十分なんて思っていた。
でも、実際は少し向かい風も入って、足も筋肉痛というわけでないがどうも力が入らない。
そりゃそうだ?!
ここまで峠をギア固定で走った後だし・・・
この歳になると、二日目よりは三日目そしてなんと四日目に疲れがピーク。

けだるさもあって、速度は上がらない。
それでもどうにか宮崎市到着;18:41
P1010198.jpg

宮崎市は結構ライトアップしていて町中綺麗です。後ろ髪惹かれるけど、時間が時間なので先を急ぎます。
それでも、補給とトイレ休憩でコンビニ寄ったらますます時間が・・・

宮崎市越えたらすぐにのぼりが始まったよ。
しかも、ほぼ登っているんじゃないの。
固定ギアの身としては、引き足120%でないと登れない勾配・・・

それでも、青井岳到着8:00ごろ、どうにか間に合ったかな??
真っ暗な中で、宿にお電話したら・・・
「いやいや、まだまだそこからもう一山超えてください・・・JRの赤い橋の先です」
「ええ~・・・、すいません遅れますが・・・」
ということで、真っ暗な中をもう一山超えました。確かにきつい登り、真っ暗な峠を越えて・・
なかなかこの赤い橋が表れません。

そして8:30ごろ、ついに橋発見。
そこ渡ったら、すばらしいホテルがあるじゃないですか?
崖の下に・・・どうやって下りるんかい??
と思って先に行くと、きちんと道がありました。
そして、今度こそこのホテル・・・でも入り口がわかりません。
温泉の入り口で電話すると・・・「その入り口入ってください」

ついにお会いできました。声の主に!!
そして、お風呂はもちろんもう無理とのことだけど、部屋で入れるとのこと
お言葉に甘えて、シャワー浴びて、浴衣に着替えました。

いわゆる温泉宿のお座敷へ・・・それでも、どうにか間に合ったようです。
まだ一組、ご家族らしき人たちがお酒で盛り上がっていました。
よかった?!
ありつけました。
DSC_0319.jpg

この食事、仲居さんとお話したら、ウワンが遅く着くというので、もともとのメニューと変更してさめてもおいしいものにしてくれたとのこと。
電話で話したのは原則だったのね。きっと・・・

そしてやがて21:00過ぎ、ご家族も食事終了して行ってしまいました。
それでもウワンは仲居さんが「ごゆっくり、どうぞ・・」とのお言葉に甘えて、仲居さんとお話しつつゆっくり食べたのでした。
ところで、今回泊った部屋は・・・身障者対応の特別室。
DSC_0321.jpg

初めてこんな部屋に泊ったよ。
トイレは近づくと自動的に上蓋があがるし、少し離れているとひとりでに電源落ちるし・・・
お風呂も取っ手がついていたり、いすも高いので疲れた体には優しくできています。

ベッドもセミダブルじゃないの??ツウィンだけど・・・

そして、ついにこの旅で初めてゆっくりぐっすり寝られたのでした。

でも朝は6:00からお風呂と思っていたのでした。

朝・・・どうも早く起きてしまったので、5:00くらいから二度寝せずに6:00を待ちます。
そして6:00に下に下りて行くと、皆さまに元気に「おはよう・・」
一応おはようと返してくれますが、様子が変?変?・・・まだまだ完全に準備中の風情。
お風呂に行くと「6:30からだよ~」な~んだ。
仕方ないので、部屋に一度戻って6:30にお風呂へ。

やっぱり、一番のりでした!
この青井岳荘のお風呂はうわさどおり、広い。というかいろいろなお風呂があります。
大きなジャグジー独り占め・・・そして、歩行するお風呂。円形なお風呂を一定方向へ向かってぐるぐる回ります。・・・そして・・隣のお風呂・・・ここもジェットが出ていました・・・水風呂・・サウナ(倒れるとやばいので入りませんでした)

大満足のお風呂が終わると、朝食。普通の朝ご飯でしたが、かわいい女の子がおさんどん。
ちょっと恥ずかしかったけれど、お鉢のお変わりしちゃいました。
ほんとブルベライダーはしょうがない・・・
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部屋からの裏山・渓流の眺めは紅葉真っ盛りで、綺麗でした。
DSC_0324.jpg

そして10:00、ついに鹿児島中央駅を目指して出発です。
ホテルの支配人にお礼と感謝の気持ちをこめて、ご挨拶して出発しました。

このホテルには14時間も滞在したのです。

つづく

sBRM1120お花茶屋1200km鹿児島;その5

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4日目
臼杵のホテルで一泊といっても、滞在時間は3時間弱、睡眠は1時間半くらいで、ホテルを出た。

なにせ、このホテルは2000円で10:00まで延長できると何度も電話してくるが、ここは予定通り?6時くらいには出ないと次が危ない??

そうなのです、4日目は宮崎越えた青井岳温泉に泊まる予定なのだが、19:30には着いてもらわないと晩ご飯が出せないとのこと・・・
さらに21:00を過ぎるとお風呂どころか、チェックインもできないとのこと・・・
これは大ピンチなのですよ。

青井岳あたりは一応結構な山だし、泊れそうなのは都城市あたりなのでかなり先へ行かないと行けないし・・・そもそもそろそろちゃんと寝たいし・・・
そんなこんなで、朝は6:00ちょっと過ぎ出立。

ということで、臼杵を上りきって新白津トンネルを抜けるあたりで、朝になりました。6:56
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最後のトンネルを抜けるとほんとにきれいなので、もう一枚6:59
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でも、4日目にして朝から雲が多い。
津久見から海岸線に出るころ、完全に曇り・・・でも景色はとてもきれいです。
そして、このあたりの海岸線はほとんどトンネルが作られていてアップダウンなく走れます。
ここは旧道も走れそうだけど・・ほかの道はどうも??7:46日代トンネル
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そして、トンネル抜けて雨が落ちてきました。
それでもきれいな海岸線8:02浅海井あたり
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ここからは雨になりました。
ちょっと本降りの雨の中を、R10を通って佐伯あたりから海岸線に別れを告げて、峠へ向かいます。10:10
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雨が降っていても、気温は10度と高めです。
今回は11月下旬なのにお天気に恵まれて、暖かです。
それでも、この峠を超えてくだりでは少し寒く感じました・・・

峠ののぼりの途中で前方に一人おお荷物を自転車に積んだ人が走っています。
なかなか追いつけないけど・・・
P1010188.jpg

そして、紅葉のくだりを満喫しつつ進みます。
P1010193.jpg

追いつきました。いや、寒いというので着替えるそうです。
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なんと秋田の人で6月に仕事をやめてまず北海道を回ってきたとのこと・・・そして今日は日向まで行ってお友達とお会いするそうです。そして沖縄まで行く予定とのこと・・・がんばってほしいものです。

R10なんていうから、もっとゴツイ自動車ばんばん走っていると思っていましたが、この道はここらの県道のきれいな田舎道という風情で・・紅葉の道を気持ちよく下れました。
ずっと鐙川の川沿いを走ります。
小川に名前を変えて、北川と合流するあたり・・・水がエメラルドグリーンになっていました。
たぶん、銅イオンが入っているんだろうね。
P1010196.jpg

そしてあっという間に延岡に着きました。
実は、朝飯を大して食べていないので、ここらで本格的に食事しないと持ちません。
何せ、コンビニもなかったので・・・
というわけで、回転寿司・・でもほとんど回っていなくて一品ずつお客さんが頼んでいました。
12:30ごろから13:30ごろ、走り出して95km地点
DSC_0317.jpg

このぶりはすごくおいしかったよ!
食べすぎかな??おなかいっぱいで2,600円。
それにしても、ちょっと休みすぎだったかもしれない??
青井岳温泉まで115km・・・残り時間6時間

つづく





sBRM1120お花茶屋1200km鹿児島;その4

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四国中央市を過ぎて、いよいよ八幡浜へ向けて・・・

というところで、松山まで100kmというのはかなりこたえたが、がんばるしかない。

そして、松山への河之内隧道へののぼりが始まるところで早くも、またまた夜が来た。16:48
P1010170.jpg

山際にお日様が沈んだすぐ後で、きれいな夕焼けだけど、ちょっと速すぎないか??
でも、やっぱり今日もいつものように真っ暗な夜が来ました。

そして、ここから八幡浜まですごく大変だったよ。
一応、この河之内隧道まではどうにか12tでも上れた・・というか止まらずに走れた。
そして、伊予市到着。

ここからのルートが・・・実はここから四国一周で走った海岸線、いわゆる夕焼け小焼けラインを走ろうと考えていたが、もはや真っ暗。
最初、そっちへ1kmくらい走り始めたが、八幡浜の位置を確認すると海岸線走っていったら、かなり南下する必要があると考えて下見のときに走った?内子の方向へ、大洲街道R56を行くことにした。

この道は、幹線で、大型車も多いけど、路側帯が広くてかえって走りやすい。
でも、結構夜に入っての西風は強いんだよね。四国もずっと向かい風強風だったのです。

そして、夜が更けるといっても20時ころだけど、すでに交通量はかなり少なめになっていました。
そういう意味では、だんだん寂しくなってくるけど、走りやすい道。
漆黒の中をただただがんばって走ります。

それが登り、犬寄トンネル手前が少し劇坂になっていて、普通なら上れたと思うが12tでは断念。
仕方なく押し歩き。
そして・・・犬寄トンネル到着、ところがゆるいけど上っているんだよね。
トンネル内ののぼりはあんまり好きではない。
ゆっくり走っているところで、車に追い越されることほど嫌なことは無い。

それでも必ず登りからくだり、くだりもそんなにスピード出せない、20km/h位で下って、内子駅前22:00
あと残り30km弱だけど、2時間は無い。

いよいよ追い詰められつつある。
そろそろどこぞのホテルに入ってしまおうか、でも22:00で諦めちゃ早いかなんて考えながら、先をとにかく進む。

そして、大洲超えて、宇和島との分岐を過ぎて、大洲西トンネルを越えて、いよいよ最後の峠、夜昼トンネル。
ここまでも12tだと結構な登りだったが、どうにか上れた。
そして、夜昼トンネル内も嫌いな登り。23:23後出航まで27分。

しかし、このトンネルを抜けると最後の八幡浜へのくだり。
このくだりは30km/hで下った。
ちなみに、この道はたぶんフェリーに乗るであろう乗用車や大型トラックがかなり追い抜いていった。
そして、八幡浜。23:34あと16分。残り2km。

この時間で、フェリー乗り場探してというかチケット売り場を探して、フェリー乗り場へ行かないと行けない。
最後は死に物狂いで、がんばった。
知らない町並みをフェリーの案内板あと2kmを見つけて、そのまままっすぐ走る。
たぶん、間に合いそうと考えたのは、フェリー乗り場とチケット販売所が見えたときだった。出航10分前。
走って、チケット売り場へ。
なぜか落ち着いてチケットを売ってくれた。
どうやら自転車は1台のようだ。

そして急いで、船着場へ。
もうほとんどの車が乗船済みで、一番最後にそのまま船に乗る。
間に合った!

そして、自転車を固定してもらって、船室に上がると、すでに出航していた。
これで、一安心である。2時間の目覚ましをかけて、そのまま横になると・・・

一瞬、気がついたら目覚ましが鳴っていた。
そして、船内アナウンスが到着を告げていた。

もう臼杵到着。
実はここは、まったく知らない町。
でも、この近くのホテルに入る予定だったので、山の方角へ暗い道を走る。
といっても、かなりの登り。
そして、GPS上、もともと走る予定だったルートへ到着した。
さて、ホテルは??

ちょうど、そのホテルはこのあたりのはず?と思ったが、まあ習性か登り側に走っていった。
しかし、予定の位置にホテルが無い。
そして、スマホの地図ソフトでホテルの位置を確認。
どうやら、逆方向のようだ。そのとき、右グローブをなくしたようだ。
しかし、アップダウンがきついので、引き返して探しにいくのが億劫だ。
仕方ない、明日朝探そう。
そして、道に変な矢印発見。山の上を指している。
きっとホテルはこの山の上にあるに違いない。
すごいすごい劇坂を上っていくとホテルがあった。
やっとホテル到着??何時についたかわからないが、たぶん3:30ごろ

そして大ピンチの3日目が始まる。
DSC_0314.jpg


つづく



sBRM1120お花茶屋1200km鹿児島;その3

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目が覚めるといよいよ四国上陸だった。

5時ちょっとすぎに徳島到着。
徳島は四国1000km以来だが、なぜかはっきり覚えている。
まだ、夜明け前ですごく寒いが、港は殺風景で何もないので、さっさと先を急ぐ。

土地勘はあったが、実はルートで引いた道は見つからず、結局大きな道を走ってルートへ。
四国は、途中15kmくらい行ったところで、ホテルに入る予定だったが、もう朝になってしまったので、このホテルはパス。
実はここが今回のロングライドで結構難しい決断だった。九州へとにかく明日の朝までに渡る必要があった。それは青井岳温泉に20:00ごろまでに着くためには、それが肝心なことだった。
もし間に合わなければ宿のチェックインに間に合わず、当然泊れず、寒い峠を夜中に先に進まなければならない可能性があったためである。
ということで、今日はホテルをパス。

まあ、ウワンの場合は、だいたい朝日が出てくればそれで睡魔は退散してくれる。
もちろん、眠いときもあるが大体は元気を取り戻す。
四国は、吉野川沿いを西へ遡上するから、お日様は後ろから照らしてくれる。
それでも、山の端が白く光りだしてから、実際に日が上がるまではずいぶん時間がかかった。
DSC_0309.jpg

そしてどうにか、日の出・・6:54
P1010151.jpg

日の出と同時に念願の吉野川と合流した。
気持ちいい朝の吉野川沿いの道を行く、8:08
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交通量は、幾分多めだが特に危ないというところもなく、順調に走れる。
右手を見れば吉野川をはさんでずっと山並みが続く
P1010153.jpg

紅葉が始まっていて、彩りもきれいだ。
そして、吉野川は結構橋が多い。いろいろな橋があって、楽しい!
9:29 美馬橋 きれいな赤で緑に映えていた。
P1010157.jpg

そして、いよいよ阿波池田を越えて吉野川と別れを告げる、と同時に境目峠へののぼりが始まる。
11:10
P1010162.jpg

しかし、この上り紅葉がいい感じで始まっていて、気持ちいい。
しかも、勾配は6%前後できついところはあまりない。
ということで、紅葉の境目トンネルへ12:05
P1010164.jpg

そして、紅葉に彩られたくだりを堪能して、四国中央市へ
さすがにここまでまともなものを食べていないので、お昼
まともにお昼の時間と重なってしまったので、・・12:26
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このお店、菜の家?安くてすごくおいしかったよ。12:41
DSC_0311.jpg

しかし、このあと重大トラブル発生?!
リアのシフトケーブルが切れてしまった。またかよ~。去年中部1000kmで切れて以来。よく考えると前回も購入後10ヶ月で切れたわけで、今回もたぶんBOMA乗り出してから10ヶ月位。
なるほど、シフトケーブルってそのぐらいの寿命なのか?つまりウワンの変則だと10000km位らしい。
ただ、今回はシフトケーブルを持っているので、直そうと思えば直せるのだが・・・
でもでもここでバーテープはがしたりしないと切れたケーブルの端というかごみが取り出せないかなぁ~
ということで、ケーブルはずしただけで終わり。
しかし、チェーンはきらずに、ギアはリアをギアの上限値設定で下から二段目にした。
これで、フロントインナーで、一応山登りも6km/hあたりまで落として走れるし、平地もがんがん回せば30km/hくらいまで回せる。
一応、フロントのギアはチェンジできるけど・・・こんな重いのはめったに使わない?!からフロントも固定にした。

そして、四国中央市あたりから讃岐街道を走る。
この道は、お遍路さんの道で、お遍路さんにたくさん会ったよ。
そしてこの道はちょっと高いので、瀬戸内海の島々がよく見える~13:39
DSC_0313.jpg

そしてもう一枚、ほんと快晴!
P1010166.jpg

でも、道は狭くて、村々を通っているからあまり飛ばせない。
それなりに細かいアップダウンもあるから結構時間もかかる。
ということで、仕方ないので、劇坂手前で11号線を走ることにしました。
だって、のんびりしているとフェリーの時間に間に合わないもの。

そして、この道の峠を越えた新居浜あたりでコンビニ休憩。15:00ごろ
飲み物ないからね。
ところで、八幡浜までどのくらいなのかな?
実はこの時点で佐多岬は断念。たぶん23:30にはつけないでしょう。
ということで、行き先を八幡浜に変更。八幡浜ならもしフェリーに乗れなくてもホテルはありそうだし、翌朝早く出ればまだまだ青井岳温泉間に合う可能性はあるので・・
八幡浜~臼杵のフェリーは、23:50発。それが今日のクローズタイム。

「この四国中央市、四国の中央だよね?八幡浜までどのくらいあるかな??」ってコンビニの店員さんに聞いたら、「四国中央市って、四国の真ん中というよりは少し徳島よりで、八幡浜というか松山までまだ100kmあるんじゃないですか?そのくらい見たほうがいいですよ」ってつれない返事。
松山100kmじゃ、八幡浜170kmはあるのかな??なんて考えて、あれあれあと10時間はかかるんかい。
こりゃ下手すると八幡浜もまにあわないかも??
実際は130kmだったんだけどね。このときはほんとにやばいと思いました。
だって、この後河之内隧道ともうひとつ位は峠越えなきゃいけないからなぁ~

ということで、固定ギアというトラブルを抱えて、先を急ぎます。
ところが、このあたりでGPSセンサーがはずれかかって・・がっがっが・・・

つづく

プロフィール

Mu Auan

Author:Mu Auan
自転車ふるさと旅日記へようこそ
折りたたみMTBで輪行しつつ、ふるさとを訪ねます。また、気が向くままポタリングを楽しみます。
ロードの購入で、ふるさとまわりのブルベに挑戦することに・・

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