松姫峠;スランプなのか?

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今年3度目の松姫峠へ行ってきた

なぜか、鶴峠がすごく大変だった。

とはいえ、9月9日には松姫峠へ行こうとして、甲武トンネル手前でダウンして和田峠超えて帰ってきたから、それよりはましかなぁ~

まず、全体のルートは以下のとおり


今日は会社の仲間と三人で松姫峠行って、帰りは7月30日と同じようにそのまま来た道を戻って、甲武トンネル~鶴峠~松姫峠~鶴峠~甲武トンネルと帰ってこようと考えていたが・・・

朝4:40お花茶屋スタートして、五日市駅8:00に2人と合流の予定だったが、到着は8:15。ちょっと遅れたが、まあ3名ほぼ同時に会えた。
そこで、朝の補給を近くのコンビニで済ませる。
確かセブンイレブンがあったよなぁと思っていたが、我慢できずに手前のコンビニ・・・ちょっと品数なかったけどとりあえず補給。

そして甲武を目指す。
そもそも前回9月9日の記憶もあって、さて松姫峠まで行けるのかな??
それでも、お天気は快晴だけど、気温はさすがに下がっているので気持ちいい。
半袖ジャージにウィンドブレークジャージでちょうどいい。
甲武トンネルも、三人のなかでは一番遅くて・・・やっぱり足が回らない。
というか、サドルが下がっていて、膝の直上の筋肉が重くてしんどい。

それでも、まだ見える範囲で甲武トンネル到着。
五日市からここまで昨年は1h20mくらいだったが、今回は1h40mもかかってしまった。
しかし、ほんとうに辛かったのはここからだ。

昨年、甲武トンネルから鶴峠は1h58m程度で走っていて、7月30日には1h48mと短縮していたが、今回はなんと2h14mもかかってしまった。
この区間、途中で足が本当に痛くて痛くて・・ついに膝の上がつりだしてしまった。
そしてちょっと止まっていると、上から外人が歩いてくる。
聞いてみるとパンクとのこと。「友達が今車で迎えにくるので、そこまで歩く」とのこと・・
まあ、7cmくらいが真ん中がまともに切れていて、しかもタイヤも結構劣化しているように見える。
これじゃ、直すのもちょっと大変かな~ということでお別れした。

とにかく、足の痙攣を抑えないといけないので、5ー10分休憩。
痙攣は少し収まったが、それでも痛いのは痛い。
今回は、ウィダーマルチビタミンは補給できたが、マルチミネラルは補給できなかった。しかも、マルチビタミンも足がおかしくなり出してから補給したので、遅かったのかもしれない。

仕方ないので、ゆっくりゆっくりだましだまし走ることにした。

前回の足柄峠や明神峠のような長い激坂は続かないが、それでも10%超える程度の坂でもちょっと辛い。
しょうがない我慢我慢。
それでも、ゆっくりゆっくり走って、鶴峠までこられたよ。

この辺で、今日は松姫往復は断念。
あっち側に下っちゃおうということにしました。

そして、最後の松姫峠。
上りが始まる手前でドリンク補給して再出発。

しかし、ウワンは登り始めて300mくらいで再び足つりそうで、試しにサドルの高さを1cmほど高くしてみた。

するとどうだろう・・やはり回しやすくなって・・どうにか走れるではないか!
それでも膝の上が痛いのはとれないから用心してゆっくり走る。

そして、途中1000m位の高度のところで、どうにもお腹がすいたので、道端でパンをかじっていると、軽で野良仕事に(たぶん)来ていたおじいさんが「おお~、がんばってるなぁ~」「ここまで來たらもうすぐじゃ、登れがんばれ~」と励ましてくれた。
そして、再スタート。

松姫はそれほどの傾斜はないから、そこからはだましだまし登っていける。
そして、どうにか頂上へ到着。
鶴峠から松姫まで2h22m。
前回7月30日は、1h22mだからちょうど1時間遅れだった。

まあ、ヒルクライムというのはそういうものだよな~
ほんとうに怖いよね~。体調不良とか何か体調上のアクシデントがあればパワーが必要なヒルクラでは致命的だよね。

これまでの記録をいかにしめす。
松姫峠記録

ちなみに730は帰りは鶴峠~甲武経由、最後はゲリラ豪雨だったので、この日は調子よかったんだなぁ~


そして、松姫峠を下ってお一人は疲れたので、大月から輪行するという。
ウワンはあとは上りは大垂水峠だけだから、自走で帰ることにする。
だって、本当の危機はもう既に去ってしまって、のんびり走れば帰れるだろうと・・・

途中、コンビニで休憩すると俄然回復。
さらに、それほど混んでいない20号を回復走で下って、気持ちよく相模湖。

相模湖からは一人旅。
ちょっと心配だったが、ある意味回復走が功を奏して、すでに足もずいぶん回復していて特に問題なく超えられた。
昨年までのように、峠で休憩もせずに、高尾山口まで一挙に下った。
そして、さらにさらに・・・20号を下る。

休憩は、新宿まで30km地点の立川あたり(ほとんどトイレ休憩)。
ここで今年最初のあの「おしるこ」ゲット。

そしてさらに下った。
新宿のやっかいな繁華街も今日の鶴峠の辛さに比べれば快適に思えた。

どうにか22時前にお花茶屋到着。
今日もノートラブルで帰れた。

今日は、松姫頂上が快晴で富士がくっきり見えたよ。
fuji-matsuhime.jpg

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連荘;松姫峠237km行ってきた?雨にも負けず?!

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今週も予定通り?松姫峠行ってきた!

5時前に起床。
なんと、外は大雨・・・さて、どうするか?

前日予報からどうもお天気が怪しいが、まあこの時期の雨は寒くもないのでひどい豪雨じゃなければ・・・ということで、行くことにした。
出走準備して、外へ出るころには、いい塩梅に雨があがった。

そして、ちょっと考えて、元気なうちに知らない道を走ってしまおうと・・・
予定では帰りのルートだった荒サイ~狭山湖を目指すルートを行くことにした。
まあ、道がよければ帰りもこっちを使えばいいし~
P1000780.jpg

ところが、狭山湖あたりの道はすごく走りにくい。いわゆる道路は中央分離帯にポールがたっていて、片側一車線しかも大型車も通っている。おまけに二輪(バイク)走行禁止なようだ。
ということで、次回までに別ルートを開拓しなきゃ。

そういっているうちにほどなく、先週と同じ五日市のミニストップ到着。スタートが先週より2時間遅れで、距離も68kmと8kmほど長かった所為で、9:15ごろ到着(先週7:00)。
腹ごしらえと補給食(パン1個とリポD)。

雨が降ってきそうなお天気だが、予報じゃ1mmくらいとのことなので、峠へ行くことにする。
そして、上川乗の信号へ10:39着(先週8:17)。
甲武トンネルは11:00着(先週8:40)。
最初の峠(田和?)11:59着(先週9:39)
鶴峠12:50着(先週10:29)
しかし、この一週間の猛練習の効果はまったく出ていないなぁ~ある意味、ちょっと驚き!
P1000783.jpg

そして今回は休憩なしで松姫峠へ向かう。
途中、和田峠へののぼりを確認。
というかあの最初ののぼりを見て、この時点で今日は和田峠無理だなぁ~という気持ちが起きてしまった。

そして松姫峠を目指す。
幸運なことにここまで一滴の雨にもあわず、お花茶屋近くで泥をかぶったけどそれ以後は路面も乾いていて快適に来たが・・・
途中、道路工事のところで、信号が赤だったので、はん場の自販機でドリンク補給。
前回気がつかなかったけど、自販機は道々たくさんあるね。

高度が上がるにつれて周りの山々に雲が垂れ込みだし・・・ウワンの周りも濃霧が発生しだした。そして、ぽちぽち・・・お天気持てばいいけど
ちなみに、今日はこの時点でローディ0、MTBの方が一人追い抜いていっただけ・・・
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そして、松姫峠頂上14:10到着(先週11:53)
ここまで測ったようにペースが同じなのには本当に驚く。
松姫までちょっと早く見えるが、前回は鶴峠で8分休憩したから。それを除くとほんと同じ。

今日は、当然のように誰もいない。気配も無い。
ということで、写真1枚とってすぐに下ることにした。
P1000787.jpg

霧に向かって・・・
P1000788.jpg

ちょっと疲れていたので、先週と同じコースとも考えたが、上野原からの20号はつらいのでやはり来た道を帰ってみることにした。
これは大正解でした。
7分しか下っていないのに辺りは霧が晴れてきました。たんにあの垂れ込めた雲に入っていただけのようです。
P1000789.jpg

そして上り返しの鶴峠14:57到着。
P1000790.jpg

鶴峠の上り返しも、途中10%以上の上りもあってかなりきつい。それでも上っているなぁ~と気がついたときにはすでに距離が2kmを切っていて、シッティングでも上れる箇所が結構あるので、一挙に上りきれました。

そして気持ちいい下り。本当に上ってきたときよりもいっそう気持ちいい!
上ってくるときは、ちょっとした峠と思っていた田和のところの峠は上り返しでは、りっぱな峠と感じました。
田和の峠15:24到着。

そして、最後の峠へ。
もちろん、途中の和田峠方面ののぼりと甲武トンネルののぼりを比較しましたが、今日は躊躇なく甲武トンネルへ。
ここで初めてローディが1名鶴峠に向かって上っていきました。お天気よくなったしね。

甲武トンネル16:29到着。実は、おなかがすいてしまったので、峠手前で補給食のパンを食べたりして休憩。
P1000791.jpg

そして、あの南秋川に沿って、秋川渓谷をすべるように下って、桧原村。
ずっと川沿い。流量もすごく多くて・・・かなり癒されます。
特に下りは格別!!
ここでローディがたくさん上っていきました。
こんな時間にどこまで行くのだろうか?まあ、ご挨拶たくさんできてよかったけど・・・

ということで、あっという間に五日市駅。いつものミニストップ。
方向が逆なので、次のミニストップにしようと思いパス。
しかし、ミニストップが見当たらないのと、ちょっとミスコースしたので戻ってきて拝島の近くの7-11へ。

ここで、Twitt見ると・・・
東京はゲリラ豪雨らしい。と東京の方角を見ると一面黒い。重たい雲・・・
いやだなぁ~・・・
P1000793.jpg

もっとも走り始めて、30分もしないうちに雨が降り始め・・・小金井あたりで豪雨。
それも雷雨になってしまった。
道もどんどんひどいことになって、路肩が冠水して水しぶきが・・・
写真は国分寺市あたり(18:46ごろ)
P1000794.jpg

一番ひどかったのは、あの7号が一方通行の道路になってしまうあたり。
ほとんど路肩が見えず・・・
それでも、吉祥寺駅ではすでに道路は乾いていて、豪雨の片鱗も無い。
まさしく小金井あたりを襲ったゲリラ豪雨!!でした。
もっとも暑くほてったからだを冷やすにはちょうどいい雨でした。
道路が冠水しない程度の雨が一番いいんだけど・・・

ところで、この一方通行の道も次回は走り方変えないとまずいなぁ~
基本7号を走るほうが安全かもしれない?!

ということで、後はちょっといつもと違うアクセスで新宿を越えて・・・そういえば新宿界隈って、すごいコリアン街なのね・・とちょっと驚いた。
そして、雨も上がって安心と思っていたが・・・
小川町あたりで急に雨が降り出した~と思ったら、そらからバケツをひっくりかえされた感じ。
大粒ですごい量の雨が、頭からかぶせられる。
見る見る道路が水だらけになって、またまた路肩は冠水。
P1000795.jpg

そして2分後、次の交差点ではもうほとんど雨が上がっている。
P1000796.jpg

そして、この後は雨も上がってというか、乾いた路面の浅草を通って自宅まで無事に帰れました。
ちなみに、あれだけ濡れたけど・・帰宅時にはウェアは、かわいてしまいました。
まあ、チャリは少し汚れたけど、一日涼しく行ってこれたから、よかった!!

今回、どうやらE-Werkが逝ってしまったようです。
PBPでは充電池を持っていかないとまずいかも???
ちょっと憂鬱!

以下は、実績(ルートラボ)だが、しっかりゲリラ雷雨の爪あとが高度プロファイルに入っていた。

今週も松姫峠??から和田峠???

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明日は、どうやら雨模様だが・・・

PBPまでの日程を考えると・・・今週走らないと後悔しそうなので、走ろうと思う。

ただ、20号線はつらいので、ちょっと工夫
1.行きは7号でも通っていってみよう
2.拝島からは、前回と同じルートで松姫峠
3.松姫峠からは、戻って鶴峠を超えて、ここから甲武トンネル行かずに、そのまま和田峠へ
4.和田峠から八王子へ出て、帰ってきてもいいが、ここは北上して狭山湖を目指す
5.最後は、豊水橋へのルートと同じような道を通って、荒サイとって帰ってくる


これで、
獲得標高;3145m
走行距離;244.5km

ウワンの平地平均速度は、休憩込みで20km/h
垂直登坂速度;8km(走行距離)/60min(8%)=640m/60min=10.6m/min

予定時間=244.5km/20km/h+3145/640
    =12.2h+4.9h
    =17.1h
結構、がんばらないと?!

先日は
 241km/20+2500/640=12.0+3.9=15.9h
実績;15.5h

もう少し、平地平均速度が速いかも??

松姫峠朝ライド?241km?!

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朝早く起きて、二度目の松姫峠へ行ってきた。

前回は11月末で鶴峠ですごく寒かったが、今回は台風のあとの過ごしやすいお天気。

午前中は、よく晴れて気持ちよかった。

前回は、3人で行ったが、今回は単独走。
朝3時に起きて、出発は4時ちょっと前。

12時に松姫峠の頂上を目指す。

実績は、以下のとおり


早朝の都内を抜けて、あっという間に五日市。
五日市手前のミニストップで腹ごしらえと補給食を購入して、いざ出発。

前回は、このミニストップから甲武トンネルのぼり開始の上川乗の信号まで61分かかったが、今回は53分。
そして、甲武トンネルまで22分が21分、まあほとんど同じ。
しかし、時刻は前回は4時半スタートで10時34分だったが、今回は8時40分と2時間も早い。

P1000770.jpg

あと、3時間20分で頂上行けるか??
前回はここから224分=3時間44分かかったのだが・・・

しかし、二度目のせいか??、今回は鶴峠が案外近く感じた。
もうひとつ先の葛篭折れかと思ったが・・・あっけなく峠の頂上につけた。
前回は、手前のカーブで足をついて少し押し歩きしたが、今回はすんなり登れた。
それでも、前回ここで寒さに震えたが今回はちょうどいい気温。そして晴天。
しばしの休憩。そういえば、前回はここで20分ほど友人を待っていたのだ。
P1000773.jpg
アジサイがきれいに咲いていた!
P1000775.jpg

ここを超えればあとは、松姫。
前回、松姫はほとんど疲れなかった印象だったが・・・
今回は、少し長く感じた。
それでも空気は冷えていたし、木々の木漏れ日の下を通ることも多かったので、それほどのこともなく登れた。
11:50分ごろ着。

やはり先週の宇都宮が格別だったから???軽く感じたのか?
それでも、頂上につくと同時に大の字に寝た。きもちいい。

一人猿橋から登ってきたと御仁がいて、ちょっとお話した。
草津へ泊まって、渋峠へ登るのが好きだと話していた。
その人が下りは、奥多摩湖から府中まで帰るとのこと・・・なるほど次回はこのルートにしよう。

P1000778.jpg
遠く富士がきれいに見えていた。周りの山もくっきり・・・
なぜかちょっとピンボケだが

今回は、そのまま猿橋側へ下って20号で帰ってきた・・・
くだり途中の自販機100円というので補給。
このまま、帰れちゃうかな??と一瞬考えたが甘かった。

すこく天気がよくて、炎天のもと20号を走るのはかなりつらい。
交通量も多くて途中渋滞もしていて、疲れた体にはきつい。
ちなみに、上の原の気温は32度だった。

上の原四方津のコンビニで補給休憩。
ここでガリガリ君なし、と凍ったドリンクを購入して腰に入れて走った。
溶けるまでに時間がかかって、熱中症気味になった顔や疲れて痙攣寸前の足を冷やすのに効果があった。
ここで、靴を履こうとしたら、左のももがつり気味なので、あわててウィダーマルチミネラルを飲む。
これで痙攣は治まった。

そして、大垂水峠を越えると雲が一面になって、若干体感は涼しくなった。
気温は27度まで下がった。
それでも、一度あがった体温は下がらず、頭に水をかぶりつつ熱中症気味で走る。
P1000779.jpg

コンビには、新宿手前12km地点でもう一軒、同じように凍ったドリンクなど補給。
しかし、全体にあの五日市のミニストップとあわせても3軒なので、少ない気がした。
帰りの八王子から新宿までは信号地獄。

いつもは夜中に走っているからそうでもないのかもしれないが・・・今日は16:00-18:00ごろなので生活の人でにぎわっているし・・・交通量もすごく多い。

どうにか、新宿を越えるとかってしったる我が家へのルート。
都内は比較的すいすい走れて、無事に自宅到着。

思っていたより、2時間以上早い19時半ごろついた。
こんなに早いんだったら、もう少し遠出もできるなぁ~

踏破!;sBRM1127お花茶屋250km(松姫峠)

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うわさの松姫峠、踏破!!

今週はちょっとハードでした。
出雲の反省もできないまま、金曜日はへたくそなゴルフ・・・たぶん今年最後のチャンスと思い、松姫峠へ行ってきました。

出雲へ行く前に、予定したイベントだったので、予定どおりです~~

それにしても、絶景でした。
どうやら近場(320kmくらいまでの日帰りコース)の絶景ポイントとロングの二つのジャンルが実感できた一週間でした。

さて、待ち合わせは八王子駅、3名(Gさん、Kさん、そしてウワン)で行きました。
Gさんは横浜から自走。Kさんは、輪行で、集合。ウワンはもちろん自走。
7:00集合って、やっぱりウワンには無理で、皆さんをお待たせして、7:30過ぎに到着。
※3:30に起きたのですが、出発は4:30になってしまいました。
 ごめんなさい!!

さて、今回、ほかの2名は、ほとんどロングは乗らないので・・・
でも、1名は問題なく、終始前を行って、とっても速い!!
まあ、能力は経験に勝るということでしょうか?芦ノ湖でもがんばったGさんはちょっと逸材かも??

今回は、出雲の後遺症
①リアのギアがすべる;
 たぶんチェーンが延びて、ちょっとディレイラーが曲がっているのが原因?だが、
 アウターだと力を入れるとギアがすべって、空回りして、おまけにチェーンが外れる・・八王子までに、アウターで3度ほどチェーンが外れてしまって、おかげで手は真っ黒??
 →今日は、インナーしか使えない。
②疲れが取れていない。
 特に前日ゴルフで筋肉痛

全工程は以下のとおり
1127松姫峠

松姫峠って、松姫をイメージすると、登るモチベーションは確保できますね。
※ほんとうのところは不明??
そうでもしないと、前半の甲武トンネルあたりで、引き返してしまいそうです。
ほんとずっと登りで、・・・しかししかし紅葉の中、とってもよかったよ。

登り前半
今回は250kmだが、半分登って半分下ってと思えるコース。
前半、のぼりが意識されだす桧原村役場前の橋。9:40ごろ、
秋川渓谷?というところあたり
P1000500.jpg

すごい!!紅葉。
今年は紅葉は色がよくって、あたり年とのことだが、やはり山の紅葉はすごいなぁ~
写真が下手なのだが、現実の彩りはもっともっと豪華、果物が熟して撓むような、紅葉が重すぎて滴り落ちそうな豪華さだ?!
そして、遠景も山々に紅葉があって、楽しみを掻き立てる。

このあたりも勾配はたいしたこと無いが、とにかくすでに登り・・・
道行くおじさんに、「こんにちわ」と声をかけると、「自転車はいいよなぁ~、おれこの間、駅から歩いちゃったよ~」「お疲れ様~」・・・さて、どこの駅からだろう??

ウワンは、道路工事のおじさんには必ず「お疲れ様で~す」とか「ありがとうございま~す」と声をかけているが、今回かなり道を直す工事していました。
坂の途中で止まるのは、しんどいけど・・・仕方ないなぁ・・・
でも、おじさんは、皆さん必ず声をかけ返してくれます。

・・・
そして、やっと甲武トンネル抜けて、山梨県へ10:47
P1000503.jpg

この最初の峠標高630mを越えると、標高300m位まで大きく下る大きく下る。
下って、また鶴峠を目指す。

ちなみに、ここから上野原へ出るのは簡単なのだろうか?地図上は下りでいけそうですが?

このあたりは、紅葉の中のライド、そして、川べりを溯上する道なので、それほどの勾配も無く、気持ちいい。

でも、いよいよ鶴峠へ・・・12:30ごろ
P1000505.jpg

しかし、この峠はきつい!!
連れの一名は早々に登って、待っていてくれた。ちなみに40分待ったという。
そして、もう一名は、逆に遅れる。
途中まで、ほぼいっしょに登っていたのだが、というか先に行っていたのだが、足痙攣発生。
だましながらの登坂・・・しんどい。

それにしても、この勾配のきつさは、途中15%を越える区間もあって、意識しないと戻されて足つき・・下手をすれば立ちゴケしかねない。
ウワンは、例によって、5km/h以下でとにかく止まらない・・きついところははじめからダンシングで・・・ただ今日は、ギアが空回りしないかとっても心配しつつ、控えめというか丁寧に回す。

どうにか、鶴峠到着・・・仲間が大きな声をかけてくれる。
しかし、なんと寒いことか、峠といっても、バス停の看板があるだけで、しかもほとんどバスは来ない。
どういう意味でここにこれがあるのかウワンには意味不明。どういう人が乗るのかが分からない。
チャリや徒歩の人なら、もうちょっと、前にあるか後ろの激坂前にあれば使う人も多いかも知れないが・・・ここでは、下ってしまうだろう。

と考えていたが、待つのは寒い・・・10分・・・15分・・・そして20分、やっと姿が見えた・・しかし峠前をやはり徒歩・・・どうにか3人合うことができた。
ちなみに、もう一方のGさんは1時間もここで待っていたことになる。
いやいや、もうしわけ無い・・・

3人そろって、下りだが、Gさんが一人のときに、2人組みとお話していたという・・・その彼らがウェストポーチを忘れたというので、松姫峠へ持っていくことにした。
・・・まあ、最悪中身を見て、送るんだろうけどね。行き違いが一番怖い
・・・判断が難しいところだ?!
しかし、ちょっと下ったところへ二人が登ってきた。気が付いて引き返してきたということで、一安心。

そして、1名の痙攣した足を心配しつつも、
松姫峠へ到着;14:30ごろ
P1000506.jpg

こののぼりは、実は勾配は鶴峠ほどじゃ無いが、それでもこれから登るであろう道が眼前にはっきり見えてその勾配がやはりきつそうに見えて、かつ長く見えるので、それで怖気つくとメンタルでやられてしまいそうである。
ウワンもそれなりにええェ~とか思ったが、まあいつも行ってみればそれほどでもないのが分かったので、それほどのことも無く、登れた。
とは言っても、5km/hくらいでゆっくりゆっくり走行だ。
頂上手前で工事していて、おじさんに、「いやっ、疲れたよ」なんて話したら、「そこが頂上だよ」とおしえてくれた。「やった~!!」と大きな声を出しながら、頂上へ到着。

これで今日の登りはほぼおわり・・・あとは下るだけだよ???

でも、足つりのKさんを待つ。来れるかな??連絡取れないし・・・もうちょっと待ってこなけりゃ、みんなで戻らなきゃ。
・・・待つこと20分程度で、来た来た・・・う~ん、よかった。
きっと何かをつかんだに違いない!!

着いたときは、明るかったが、何やら雲ゆきが怪しくなって行く。
P1000508.jpg

寒くてもお腹すいたので、そこにちょうどいた2名のローディとロングライドのお話をしながら、用意したパンを食べて飢えを凌ぐ。

そして、山々も写真取ろうとするともはや垂れ込めた雲。山の変化は速い。いよいよ寒々してきたので、レインジャージを着る。
この日は、下界が4℃の表示。
ウェアは、真冬仕様
下;ブリーフ、2XUサーモコンプレッションタイツ、半レーパン、イズミタイツ
上;パールイズミ長袖起毛インナー、ウィンドブレークジャージ、レインジャージ

14:55ごろ、下山開始。
下って行くと、先に下った彼らが、道端でパンク修理中。
ウワンたちは幸運にもパンクなどのトラブルは今のところなし。

ということで、どんどん下っていくと・・・600mほど下ったところに、絶景あり
P1000510.jpg

深城ダムを一望しつつ全山紅葉を楽しむ!!
P1000511.jpg

まあ、お天気は今一だが、見とれる絶景・・・後ろ髪引かれる思いで、今年の最後の秋を楽しみつつ、くだりはじめる。

下りはじめると、下りは速い。30分で大月手前に着いた。
そこからは、桂川沿い20号線で上野原へ、埼玉の壮行会みたいに30号でもう一度登るなんてことはしない??
それでも、足つった1名にはしんどそうだ。

そして、今日の試練・・・上野原手前で20号線を離れて桂川沿いに分岐・・・この道をさらにミスコースして、桂川をわたってしまった。この相模湖周辺の一般道は本当にアップダウンが激しい。
ちょっと間違えると、20%以上の激坂満載ということだが、幸運にも15%程度の激坂ですんだ。
とはいて、疲れ果てた3人には、ひどくインパクトが強かった。
ほかの二名は、とにかく、一番近い駅から輪行で帰るとのこと。
う~ん、とはいえ一番といっても、橋本かな??ということで、彼らは橋本へ向かうこととなった。
ウワンは、予定通り、大垂水峠越えで新宿を目指す。

今日も、お尻の具合がよく、体調は万全。
ギアだけ??でも、インナー縛りで走るのは、まあ大して苦も無いので・・・ゆっくりまったり、回復走で帰宅。
今日はなぜか、いろいろな場所、道々おまわりさんが多かったが、ロードが車といっしょに走る姿を見ても、どっちかというと好意的に見てくれた。

今回は、すごい景色と新たなルートを経験できて、ほんとよかった。
この方面の土地勘が少しアップした。

今日は現金をほとんど使わなかった。
nanacoとsuicaで支払った、ちなみに1800円くらいしか使わなかった。

今日の記録V3
走行距離;242.80km
平均速度;17.0km/h
平均CD;62rpm

ODO14533km(980km除く)
   704h



プロフィール

Mu Auan

Author:Mu Auan
自転車ふるさと旅日記へようこそ
折りたたみMTBで輪行しつつ、ふるさとを訪ねます。また、気が向くままポタリングを楽しみます。
ロードの購入で、ふるさとまわりのブルベに挑戦することに・・

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