PBP;フジェールのメカニック?!

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フジェールにとうにかたどりついて、コーヒーをいただきつつ
助けていただいたことを感謝しつつ、
まったりしていると・・

オーガナイザーの男性が呼びにきたのです。
この方が英語を話せました。

そして、メカニックのところへ行くと・・・
①前輪は曲がりが大きいのですぐには振れが取れない
②後輪はニップル回しが合わないので、振れとりできない
そして、オーガナイザーの責任者らしき女性が・・
③あなたは寝不足で落車したのだろう
④バイクもここに傷があってあぶないのじゃないか
ということで、
「このままだとリタイヤしたほうがいい」
と勧められました。

しかし、あの苦難を超えてやっとここまでこれたのに、ここであきらめては、助けてくれた方に申し訳ないし、一応そういう状況でもないなぁということで、
まず
②はニップル回しもスポークも持っているからそれを使ってくれ
と言って、リュックから出しました。
そして、④は今回の傷じゃなくて、日本で乗っているときのもので、すでにアラルダイトで表面を覆っているよと話すと、一応納得してくれました。

さらに、これから仮眠を1時間くらいするからその間に①もできるだけお願いします。
という話をしたら、メカニックがバイクについては直してくれることとなり、オーガナイザーも
「じゃがんばってね」
ということで、仮眠室へ連れて行ってくれました。

仮眠室といっても、実はすでに仮眠場所が引き払っているようで、あのマットが10枚以上も積まれた上で寝ていいよってことで、そこで1時間寝ますといって、起こしてもらうことになりました。

ウワンもさすがに、あのルディアック以来の仮眠だったので、あっという間に眠りに落ちました。
そして、ちょうど一時間で、さっきの男性のオーガナイザーが起こしてくれました。
このときは、ウワンを助けてくれた男性はもういませんでしたが、代わりにメカニックのスタッフが5-6名かわるがわる来て、ニコニコしてどうやら自転車はうまく修理できたとのことでした。

そして、チャリとのご対面。
確かに、前輪の横振れもあまりなくブレーキシューが取り付けられています。
後輪は、・・・まあ一応走れるレベルの振れです。
・・・
さぁ~、いよいよ出発だぁ~

ちょうど、300km、19時間くらいかな~
と走り始めて、50mくらい行ったところで「パーン」大きな音とともに、後輪パンク。
というかバーストです。
仕方ないので、はずしてタイヤ交換していると、先ほどのメカニックが集まって来ました。
そして、男性オーガナイザーが「この人はパンク修理20年もやっているプロだから・・・」ということで、その方に直してもらうことになりました。ウワンだってこのレベルならすぐできるんだけど・・・(笑)
としかし、お任せすることにしました。
しかし、このときはみんな急いでやろうとしてくれたので、3人がかりでタイヤをはめています。
・・・
周りには5人かな??

ということで、遠巻きにも見物客がいて・・・かなりの注目を浴びてしまいました。
このときまでに、たぶんほとんど最終走者になっていたかも知れません。

どうにか修理できて、再出発です。
みなさんと記念撮影して、いざゴール目指して出発したのでした。
fougeresStaff.jpg

たぶん、この写真が今回のPBPの一番の思い出になりました。
みなさん、ひと仕事していただいて、いい顔していると思います。

このスタッフに会うために、次回もPBP参加しなければと、強く思いました。

しかし、運命の出来事はこの後も続くのです。

つづく
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PBP;Tinteniacから20km?、クランク脱落?!

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タンテニアックをすぎて、ホイールのブレはすごいけど・・・

お天気はそれなりに気持ちよくてある意味快適に走れます。

そしてその悪夢のようなあの瞬間はいきなり来ました。

快調に走っていたのに、右のクリートがなぜかカクッとして、クリートとビンディングの間に何かが挟まったような感覚がします。

しょうがないので、途中止まって、このクリートをねじをはずしてまたはめて泥が詰まっていたのでそれをきれいにしました。
そして、走り始めたのですが・・・やはり同じ症状・・・
もう完全に泥はきれいになったし、どうしたんだろうと止まったとたん・・・つまり左足のクリートをはずしたとたん・・・あれっ・・・・クランクがはずれちゃった・・・

最初はねじを締めればと思って、締めたのですが・・・また取れてしまいました。

ちょっとあきらめるのが早いけど・・・あきらめてクランクをリュックに入れていくことに決めました。
そのとき、「後ろから来た方が戻ったほうがいいかも」なんてアドバイスしてくださいましたが、戻るのに20kmくらい、次のフジェールまで35kmくらいかなということで、「フジェールいったら、クランク脱落してトラぶっているって、お伝えください」と頼んで、先へ走ることにしました。
そして、片足走行していると、結構声かけてくれる人もいます。
ログからたぶん900kmあたりです。

そして5kmくらい走ったり?歩いたりしたところで、特に現地の方で、子供連れの方が自転車で近づいてきて、「車で自転車運んで直してきてあげる」とか「メカニックを乗せてきて治してあげる」とか言ってくださいました。そして「最後にここで待ってろ~」とかいいつつ行ってしまいました。
そのころ、ウワンもTwittしたのでした。

片足走行って、きれいに一定の回転でまわすとそれなりに走れるけど、やっぱり上りはすごく疲れるというかほとんど上れません。だから基本は歩き・・・
くだりは単に足をダウンチューブにかけて、走ります。

そして、残り25kmくらいの地点・・・
そこからさらに15kmくらい走ったかな??
たぶん920kmくらいかな?脱落から20kmあまりを3時間半で走ったようです。
だいたい歩いたんだね・・・
それでも、右のふくらはぎがだんだんしんどくて、つっちゃうぞうと言わんばかり・・・

そんなとき、先ほどの方が車で来てくれました。
そして、路肩にチャリを止めて・・・油紙をちょうどのサイズに切ったものをクランクの軸に巻いて・・クランクを入れると長い六角レンチで力いっぱい締め付けたのでした。
なんと、これで走れるとのこと・・・
確かに、”なんと軽快なことか!両足使える幸せ!!”
今まで右足だけでなんとなくふくらはぎが限界に近づくのを意識して走っていたのがうそのようです。

そして、「フジェールへ」と言って、車は先に行ってしまいました。

さてさて・・ところがクランクはもう問題なし・・・普通に足を回せます。
そして、依然前輪はすごくぶれているんだけど、そして前輪のブレーキは片側しかついていないのだけど・・・つまり後輪のブレーキで止まれる速度で・・・フジェールは案外すぐにつくことができました。
こんなときの一枚(前回分の最後の1枚とこの写真を同じ地点で撮りました)
・・たぶん15:40ころ?
P1000899.jpg

とはいっても、フジェール930km 16:31、68h51m
この55kmしかない区間をウワンは、5時間以上もかかったようです。
残り、300km、21時間って、まだ大丈夫??
少なくともあきらめるほどの状況ではない?

やっと大きな危機を乗り越えたのだから!

そして、すぐにメカニックに駆け込んだのです。
実は先ほど親切にクランクを直してくださった方が、またまた段取りよくお話してくださいました。
そして、その方にコーヒーまでおごっていただいて、なんだかカメラで撮られたりして・・「ぜひ完走してくださいね!」なんて応援していただいて・・・
まったりしたのでした。

しかし・・・このすぐあと、ちょっとしたドラマが待ち構えていたのでした・・・

つづく

PBP;ルディアックから14km??苦行の始まり

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Brestからはあと同じような道をたどって戻るだけ・・・

なんだけど・・・
Brest出るときに、

帰りのカレイプルゲまではきたときの道とは異なるけど、基本似たような道で・・・しかもあの峠まではほぼ上り・・・

そして、650kmあたりで来た道に合流して、あとはあの峠を越えて、675kmあたりからはカレイブルゲまでくだりです。
特に、印象も無く、明るいうちにカレイブルゲ705kmに到着。17:27、45h48m
あと、残り500kmだよ。
ここで2時間以上かけて、食事して、休憩したようですが、実はあまり記憶がありません。
たぶん、デンマークの方と食堂へ入って、日本の参加者もあとから来て、ごいっしょしたのがこのPCだっとと思います。ここで本来仮眠していれば・・・
でも、ここでもまだまだ明るくて、眠くなっていない、疲れてもいないって状態だったのです。

そして、次のルディアック785kmを目指します。
この区間も特に苦しいということもなく、淡々と来た道を走ります。
実は、このときもまだまだ前後に参加者がたくさんいて、いろいろな国の参加者に抜かれます。
特に、つくでもなく、淡々と一人で走りました。
確か、この区間で、追い抜かれるとき、ちょっと声をかけられて、「お前は元気が無いからこれを食べて元気をつけろ」といって、ブドウ糖を5粒参加者がくれました。
ありがたいので、それをいただいて、先を急ぎます。
・・・しかし、見ず知らずの人なんだよね~、こういうことしてもなんということも無いんだけど・・・
えらいよね~

そして、ルディアック785km到着。0;27 52h42m
ここで今度こそ寝なくちゃね。
・・・
30分程度食事して・・・出発してしまいました。
出るとき、出口の自転車屋さんを起こして・・そのときギアの調子が悪いので、調整してもらいました。
すごく上手にあっという間に調整完了。
P1000897.jpg

これで満足して走りだしてしまったのです。
そして、悪夢はここからたった15kmも走らないうちに訪れたのだから・・・

そのときの様子はあまり覚えていませんが、ログは以下のとおりです。
ちょうど、前後に誰もいなかったのは確かです。
そして、もちろん交通量も深夜で激減していて、この30分程度の間ほとんど通らなかったように思います。
jiko.jpg

事故の前は、しっかりミスコースして、ちょっとしたのぼりを超えて、くだりにかかって・・・しかも速度を見ると結構ふらふらしています。
このあたりでたぶん居眠りが入ったのでしょう。
そして、くだり勾配5%でついに左の路肩へ・・・このときははっきり覚えていて、濡れた草の上に入ってしまったので、滑らないように急ブレーキせず・・・ほとんと25km/h以上のスピードで左の林に突っ込みました。
クリスマスツリーのような木で、弾みながらぶつかったので特に衝撃は無く、体にはダメージも無く・・・
しかし、残念ながら・・・前輪ホイールがふにゃっと曲がっていました。
「さぁ~、どうしよう」「とにかくこの振れをとらなきゃ」
ということで、ニップル回しで直そうとしたのですが、寸法が合いません。
持っていたのは、後輪のWh-6700のものでまったく規格外でした。
持っている工具で使えそうなものということで、チェーンカッターではさめば回せるかもとやりましたが・・・
まわせません・・・こういうときに限って、誰も来ません。
さーてどうしよう。
「これじゃ日本に帰れない」っていうところまで、一時は追い込まれました。
自転車を捨ててルディアックに帰ろうかとも思いました・・・

しかし、悪戦苦闘しているところへ、84h組と思われる一段がど~と大集団で来ました。
あとからあとから・・・
そこで、自分の姿をライトで照らして・・助けを呼びます。
ほとんどの人は通過してしまいたましたが、お一人止まっていただけました。
「ニップル回しは?」と聞いたら「無い」とのこと・・
しかし、「ホイールをどうにか走れる状態にしよう」と、上から乗って足で修正しようとしていましたが、「・・・」
行ってしまいました。
そして、次の方がまた止まってくださいました。
その人は、かなり落ち着いた手つきで、ホイールの曲がりをチェックして・・・そして先ほどの方と同じようにホイールに両足を乗せて、気合もろともある程度曲がりを修正したのでした。
そして、「ブレーキをはずしていいか」ということで、ブレーキを片側はずして・・・ホイールがどうにかはまりました。そしてニップル回しで修正しましたが、振れはそれほど取れません。
しかし、これでゆっくりなら走れるということで、行ってもらうことにしました。
その方が修理始めてから、ここまでほぼ1時間ほど経過しています。
落車からちょうど2時間くらいが経過していました。

走ってみると、もちろん後輪のブレーキで止まれる、または最悪足で止まれる10km/h以下ですが、どうにか走れます。
・・・
そして、落車から4時間でイフォーllifautのシークレットまで到達。
しかし、ここにはもちろんメカニックはいないということで、スタッフからニップル回しをお借りして(最後は結
局いただいて)またまた1時間程度振れとりをしました。

このときは、皆さん声をかけていただいたり、写真を撮られたり・・・
もちろん日本の方からも「何かお手伝いできることはありませんか?」などと声をかけてもらいました。
とっても勇気つけられます。

しかし、基本ホイールの曲がりがひどくて・・なかなかまともになりません。
仕方なく、ブレーキは取り付けられないまま、再度走り始めました。
このときは、すでに明るくなっていて・・・しかも、オーガナイザーがあと22kmで次のPCでそこで治せるよということで、出発したのでした。
しかし、次のケディヤックQuediliacまで来ましたが補給だけ・・・

メカニックは次のタンテニアックということで、補給だけで出発します。

このあたり、夜も明けて、お天気はいい感じ・・・
参加者もまだいるんだよね~ってあたりまえか・・・

実は、この時点では走り始めたこともあって、完走はまったく疑ってはいなかったのです。
そして、タンテニアック875km到着10:49、63h09m
あと、残り355km、27時間・・・
ここでも実は走れていたので、補給だけで出発してしまったのです。
P1000898.jpg

このあと本当の苦行が・・・

つづく

PBP;ブレスト到着?!

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PC1 220kmを出ると、後は同じようなアップダウンが続く

ある意味、走り方がわかってきた。
つまり、ダウンの加速というか、アップに入る前からかなり踏んで、30km/hオーバーでそれを上っている間持続するほうがより効率的に疲れないで頂上までいける。

暗いうちは、どうも調子がイマイチだったが、明るくなってこの走りをするようになってからは、どんどんペースが上がっていった。
そして、ほとんど予定通り、フジェール310kmへ到着できました。11:52
出発から、16h22mだから、速いほうだよね。

なぜか、足につけたセンサーは計時してくれませんでしたが、このコントロールを無事通過しました。
P1000887.jpg

フジェールを出て、すぐののぼり坂のところで、実はちょっとおなかがすいていたので、道端の応援の人がサンドイッチをちょうど作っていて・・・てっきり売っているものと勘違いして・・・コーヒーとサンドイッチをいただきました。
お金を払おうとしたら・・・単なる応援だということで、受け取らないので本当に感謝して、パチリ
P1000889.jpg

このボクも4年後は大きくなっているんだろうなぁ~、次回もぜひ参加してご挨拶したいものです。

そして、ここからさらに軽快にアップダウンを走って、次のタンテニアック(Tinteniac)365kmへも14:44、19h04mで到着できました。このあたりが一番軽快に走れたんじゃないかなぁ~
本当は、このタンテニアックで仮眠する予定でしたが、まだお天道様も高くて、眠くもないので、先へいくことにします。

ただ、ここまでで、若干の雨にやられたせいか、E-werkがいってしまって、充電池ピンチです。
しかし、まあエネループ3個と電池式のUSB充電器1個持っていたので、最悪この電池式でどうにかなると思っていました。また、GPSも電池式のDakota20も予備としてあるしね。
 
ということで、ルディアック452kmを目指します。
しかし、もうすぐルディアックという433km地点でおなかがすいてきました。
ちょうど坂を上りきって、ちょっと牧草地が見えて、芝が乾いていて・・・ここで、かねてからリュックにぶら下げてきた、洋ナシを食べます。これがあとからあとからいろいろな国の人がなんだか挨拶しつつ通り過ぎていって、しかもこの洋ナシがとってもおいしくて、この上ない喜びでした!!

このあたりでは、結構日本人といっしょに?たまたま抜きつぬかれつしながら走りました。
Kさんは、いつもこのあたりで会うよねェ~とか、つかぽん足大丈夫だねェ~とか・・・
ほかにもたくさんお会いしました。
今考えると、皆さん、結構いいペースだよね。

そして、ルディアック452kmに21:00到着です。25h21m。まあいいタイム。
クローズは2:47だから、貯金は、5h47mもある。
実はまだ明るいのですよ~
P1000892.jpg
ここでは、アメリカからの参加者とスタッフの方となぜかお昼をご一緒しました。
スタッフの方がどういうことかいろいろ世話してくれて、食事して、その後仮眠室まで連れて行って仮眠の段取りをしてくれました。
ちなみに、このアメリカからの参加者は92時間程度で最後まで完走されていました。
そして、このときすごい土砂降りの雨が降り始めていました。

ということで、今度は仮眠75m程度しました。
ここでは、本当は30分で起こしてねと言って、寝たのでしたが、実際に起こしてくれたのは75分後。
十分仮眠できました。そして、ちょうど雨が上がっていました。そういう時間に起こしてくれたんだと思います。

そして、次のカレ-プルゲ(Carhaix plouguer)530kmを目指す。
この区間は真っ暗である意味、何も覚えていない。
暗闇の中、まだまだ延々続く赤いライトを追って、淡々と走ったのです。

といっても、確か途中でテールランプがどうのと英語で言われて、とまった拍子に軽く落車して、わけもわからずそのまま走ったりしましたが^^;

とにかく、次のPCのカレープルゲまでやってきました。530km 3:35、31h55m
ここはなんとなく素通りの町で・・・こんな写真1枚で思い出もないなぁ~
P1000895.jpg

そして、ブレスト620kmを目指します。
ここはブレスト手前になんというか唯一と呼べるような峠があるんですよ。
ということで、この峠を越えればとにかくブレストです。
ところが、でこぼこに耐えられなかったのか・・・件のスポークが峠を上りきったあたりで・・・切れた?!
564km地点。

しかも小雨混じる霧の中・・・明けもやの寒い中・・仕方ないので、スポーク交換そして触れ取り・・・千葉の土砂降り後の修理に比べればということで、明け方だけど・・・順調に治せました。
そして、下りへ・・・
後は下るだけ・・・あのブリッジと大西洋を一望して・・・ブレストの最後ののぼりを登って・・・ついに10:20ブレスト到着!!618km 38h41m。600kmならこれで完走できたんだけど・・・
今日はまだこれで半分です。

しかし、夜が明けたばかりであまり眠くもなくて・・・そのまま食事して・・・
ブレストの写真って、この駐輪場しかないって・・・どんだけ急いでいたんだろう??
P1000896.jpg

そして、いよいよイベントチックな後半へ

つづく

PBP;PC1Villaines-la-juhel 220km到着?!

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スタートを切れたが、すぐに暗くなってきて・・・

後はテールランプのあとを追うだけ・・・

途中、明るいうちにesfujiさんなど日本参加者にも抜かれつつ・・・でもまだ50kmも走ったあたりで、これからの1200kmをどう走るのかで精一杯で、まずはどこで補給しようか考えていました。
急ぐ必要はまったくない

ちなみに、ウワンは最初のPC2まで予定どおり走れれば、体力的には完走も可能かなと思っていました。
つまりは、このアップダウンの多い道がどういう風に体力を奪うのかが一番気がかりで、それに慣れてしまえば後はそのペースを守るだけだと考えていました。
そして、その思いは正しく、ほぼ走り方は80kmあたりで確立されつつありました。

最初の休憩は、80kmあたりでおとづれました。
chateauneuf-en-thymeraisシャトーヌフーアンーティムレ 82km
出発して4時間22時過ぎですが、この町のBarが二三件開いていました。
そのうちの最初のパン屋さん?で水とコークとそして、持っていたパンを半分かじりました。
もちろんこの店でパンを買って食べている人もいますが、まだまだ補給はもっていて、あと60kmで補給可能なのでここは水などの補給のみで先を急ぎます。
ここまで、タイツ+レーパン+半そでジャージ+日よけのUVアーム+反射ベスト(PBP版)でしたが、
雨が降ってきていたのと、少し寒くなってきたので、レインジャージを着ました。

次は、140km地点まであっという間につきました。
初めての補給地点。
ここはコントロールではないから、町にBarとかやっていればそちらでと思っていましたが、まったくその気配がないので、この補給点を使いました。
問題は、結構込んでいて、しかも外のショップではもうサンドなどパン類が売れ切れで、レストランへ行けといわれてしまいました。まだまだ、真ん中あたりの順位だったと思うけど??
そして、スポーツドリンク、これは町でもないけど・・ここにもなくて、水+コーラ2本(ビンで量が少ないZ)を購入してこれで走ることにしました。
残りのパンを食べて・・・ちょうど雨が上がって地面はぬれていましたが・・・2:25ごろ
P1000880.jpg


そして、レストランへは行かず、そのまま再スタートです。
ここまで結構、普通のブルベと同じような平均速度でこれましたが、・・・いよいよ睡魔がおとづれる時刻です。
しかし、幸運なことに何も起こりませんでした。
たぶん、PBP本番ということで興奮していたからかも知れません。

PC1Villainesの手前にBarがあいていたので、そこで補給することにしました。5:00ごろ
右の角のBarに入ると・・後から台湾の参加者が来て、写真を撮ってくれということで
P1000881.jpg
この区間、補給後ということもあって、ずいぶん軽快に走れたからかな??
台湾のポストカードをいただいて、今度は台湾でなんてお話して・・彼は食べずに行ってしまいました。
ウワンはそれからパンとコーヒーをいただきました。
P1000883.jpg

そして、赤いテールランプの延々続く中を走り、念願の夜が開け、これで初日の最大の関心事だった睡魔はきませんでした。
最初のPC220km地点のVillainesまであっという間に走れました。
睡魔0、体調は少し雨で気温が低いかなと感じる程度で、少し風邪気味かな?まあ、ブルベとしては普通のレベル。
足は快調だし・・気力は充実しているし・・これ以上風邪を悪化させないようにしようという思いだけでした。
そして、コントロールを済ませて、トイレ・・・
P1000886.jpg

このトイレはやっぱり、やりずらい?!ので、小さいのだけすませて・・・先を急ぎます。
食事も先ほど済ませたので、ここではパス。
もう日が上がっているので、どうにかなるでしょう??


つづく
プロフィール

Mu Auan

Author:Mu Auan
自転車ふるさと旅日記へようこそ
折りたたみMTBで輪行しつつ、ふるさとを訪ねます。また、気が向くままポタリングを楽しみます。
ロードの購入で、ふるさとまわりのブルベに挑戦することに・・

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