New105の互換性?

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つまり、互換性が無いのか??

実はマイアンカーのクランクを先日New105に変更したのでした。
・・・
新しいリファールのコンポとして、ショップでNew105を購入したとき
「クランクNew105だとチェーンもスプロケもそれようで無いとね」
と言われ??

ぽかん??

本当かいな~?
ちょっと調べると・・・以下の表がshimanoのページに掲載されていました。

まあ、順序が違うってのは置いといて・・・
shimano調査互換性リア

shimano調査互換性フロント

この表は一見New105の互換性を示しているように見える。
ところが、ウワンのマイアンカーRSC5は、Tiagra 9速仕様なのです。
ということは、9速の欄を見ると今回のNew105との接点はありません。

つまり・・・互換性なしなのです。
逆にNew105の10速を購入した人は、UltegraやDuraにアップグレードできますよ。
という互換性はあるってことですね。
※重量差で、Duraのチェーンは興味あり

ということで・・・Tiagra9速のスプロケとチェーンを変えようとすると・・・
やっぱりクランクが10速のところにあるので、それを選ぶんだけど・・・
今度はSTIが合わないんだよね~
な~んだ、全部とっかえ??
それとも、このまま乗るか??
Tiagraの9速クランクを買うのかな??

やっぱり、面倒、一応動くからこのまま乗っちゃえ?
それともチェーンを変えようかな?

※理屈は?
 チェーンと歯のかみ合わせを工夫しているらしいので・・・
 このフィット感が重要なようです。
 でも、チェーンとスプロケのフィット感は悪いからチェーンやスプロケは磨り減るんだろうなぁ~
 それが、クランクの歯に影響して結局クランクも悪くなるのかな~
 スプロケ10速にするとギアチェンジそのものが怪しくなるし??
 やっぱり、このまま乗って不具合なら・・・
 結局  Tiagraのクランクに変えることにしようっと?

実は、マイアンカーはローラーと400km以上のロングに使おうかなぁ~だけど

ちなみに、9速ってNew105とは互換性無い105が最上位のはずだけど?
この表には載っていない??
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スポークテンション;調整後の試乗りでの変化?

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出雲へ出発するのは、あさっての朝なのに??

いや、まだスポークにはまっているよ?

こういうのも、結局いい結果につながると思うけど??
根拠なし~

ということで、今日は一昨日調整したスポークテンションの変化を見るために、自宅周りを2kmくらい乗ってみて、その後のテンション変化を見てみた。

なんと、やっぱり変わっているよ。
かなりなじませないと、変わるということだね。
まだ、テンションのバランスが取れていないのだろう。
といっても、一応がんがん走ってみたので、というか走れるので、スポークの張り具合はこのぐらいでいいと思う。

ということで、試し乗り前後の結果は以下のグラフと表のとおり
tensionAfterRide.jpg

まだ真円からは程遠い。そして、ライド後は、少しだけだけど、ほとんどのスポークが緩んでいる。
問題のスポークは、逆ギア側1番と10番、2番とのアンバランスかな??

明日、もう一度同じことやって、変化を見てから再調整したいと思う。

ちなみに、ブレは発生していないので、このまま収束?(なじむ)してしまえば、このまま行くつもりです?!

ブレ取り挑戦2!使えるの??テンションメータ

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ホイールのブレ取りは難しい?けど?!

今日は、というかここ2-3日、ParkTool TM-1と(使って)格闘?

これは、一応簡単に測れるということであったが、そもそも変換表なるものがちょっと怪しい。

もちろん、ブレ取りというか、テンションをできるだけに一定にして、ブレ取りするという目的のためには、一応使えるのだが・・・

テンション測定に関する問題は、以下の二つ
①変換表にWh-6700のスポーク形状・材質が無い?
 そして、さらに「そもそも変換表が間違っているんじゃないの??」ということ
②Wh-6700のスポーク形状って??
 どこにも書いてない??
 仕方ないので、形状測るのにノギスが必要なので、買ってきた。
 マイクロメーターの方がいいけど、まあノギスの精度でいいや。

ところが、よく見ると、なんとスポークの太さが細いのが1本あることが判明。
これって、後で購入したやつかな?
それとも・・・
ちなみに、最初に切れたのは分からないけど、今回切れたのは・・・太いほうでした。
ってことで、正常に切れたんだなぁ~

実は、テンションはなかなかその一本のテンションが上がらなくて苦労していたのだけど、実はテンションは同じくらいだったのだということも判明??

ところで、①は容易には解決しない。
どうしたかというと、まず変換表のBladed Steelの数値を読み取り数値ごとに、幅×厚さのマトリクスにして、そこから、Wh-6700のスポーク形状;ギア側;2.0×1.4mm、逆ギア側;2.0×1.2mmのマトリクスの位置の数字を推定した。
推定の仕方は、周りの値から妥当な数値を予測した。

例として読みの数値(テンションメータで読み取れる数値)が12、11、10と12、13、14のときの値を示すと・・以下のとおり
tensionmeter.jpg

マトリクス書いて分かったけど、どうやらこの換算表は実測から求めたらしくて、系列間の数値はほぼばらばら、しかも2.2×1.3のデータはあきらかに途中間違っているので、ひどいものです。
※つまり、系列間は、概算的に使うしかないでしょう
 まあ、相対値としては、ある程度信用できるかな・・・
 もっとも、RoundSteelのデータはまだ信用できるかも??

それでも、一応、このテンションメータが無かったときの数値と比較するとまともになったと思う。

ちなみに、スポークごとのテンションは、テンションメータ導入前は、
 ギア側;最大24.0、最小9.0
 逆ギア側;最大7.9、最小2.6
これでも、ブレはほぼ取れていたので、このまま乗っていれば、ギア側の24.0のスポークはすぐに切れていたんじゃないだろうか?
そして、今の状態は、
 ギア側;最大19.3、最小17.9
 逆ギア側;最大11.3最小7.7
ってことで、まだまだ不十分だが、一応先ほどのマトリクスで推定した、各々のテンションは、
 ギア側;最大143kgf、最小123kgf
 逆ギア側;最大83kgf、最小58kgf
ということで、逆ギア側の最小が少し小さめだが、カタログのスポークテンション値
 ギア側;102-163kgf
 逆ギア側;61-112kgf
程度の値になっていることから、まあ大丈夫かなという感触が得られました。

ちなみに、今回はタイヤをはずして、自転車に取り付けて、シューとの隙間をみつつ調整しました。
いったん調整後、手でスポークを二本ずつ押さえてたわませて、なじませました。
本当は、はずして片面ずつ体重乗せてなじませたほうがいいらしい??けど、効果はあんまり変わらないでしょう。というか、容赦無く抑えてやれば問題ないと思います。
まあ、また切れたら、これが原因だと思うことにします。

ちなみに、縦ブレが1mm程度残っているが、それはこのテンション差のあるスポークあたりなので、もう少し根気よくというか、ブレ取りをシステマチックにやれる位の感が付けば、できそうな気持ちになってきた。
やっぱり、スポーク本数が多いほうが、テンションだけで行けそうで、簡単なのかもですね??

ということで、明日は、これを試しに、少し走って来ようと思います。
当然切れないと思う(強気?)ので、走った後にテンションチェックの予定です。

さて、どこへ行こうかな??

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スポーク修理?ぶれ取り!

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スポーク修理しました!

一昨日、注文したスポークが到着したので、早速修理。

案ずるより・・・というかとりあえず、ネットの情報からだいたいの情報を得て、早速、折れたスポークを交換!

Wh-6700では、スポークは三種類。
①フロント
②304mm;フリー側(ギア側)
③306mm;逆フリー側(反ギア側)
ということで、今回折れたのは、ギア側なので、②の304mmのものを使う。

取り付けは、簡単で、以下のとおり(図の丸は③の例)
spork.jpg

ネジでとめるだけなので、ある意味簡単に入りました。
もともと折れた破片が残っていましたが、新しいスポークをねじ込みながら入れると、押し出されました。
まあ、どうにもとれそうに無ければ小さい時計マイナスドライバーとかで押せば取り出せると思います。

ここからが、肝心なところで、ある意味自信なし。
とはいえ、方針は以下のとおり
①まず、入れたスポークのテンションを他のものと同程度までリム側のネジを回して、張る。
②若干、今のスポーク側に横ぶれするが、もともと1/4回転程度締めたギア側スポークを元へ戻す
③さらに外側のスポークを1/2回転締めて、もとへ戻す

実は、①から③でほぼ横ぶれは消えたかに見えたが、もちろんそうは問屋はおろさない?!
さらに、横ぶれが残っているのは明らか!

ということで、

④ブレーキシュウを狭めて、横ぶれの位置で停止する程度の近さにして、回転が摩擦で止まるあたりのスポークをぶつかる側をちょっと緩めて、両隣の反対側をちょっと締めて調整。
これを徐々にシューの距離を狭めて、完全に横ぶれは消えた。

しか~し、縦ぶれ残ってるジャン??

本当は、ほかのテンションは変えていないので、これでもとの位置に戻るはずだったのだが、2日置いといたので、すべてのスポークのテンションが変わっちゃったんだろうね。
ということで、

⑤縦ブレが一番出っ張る部分のテンションを上げる。
 その周りの反対側のテンションも少し上げる。

でも、基本テンションを上げすぎると、またまたスポークが切れる可能性があるので、まあ適度なところで妥協??

・・・・
ところで、最後に

⑥スポークを指で弾いて、音を聞いてみた???
 フロントはまずまず似たような高さの音:つまりテンション一定!!
 ところが、リアは??
 やっぱりばらばらだよ。
 しかも、鈍い(低い音)のもあるので、テンションが足らん??
 でも、元はといえば、大して変更していなかったので、もともとこのようにばらばらになっていたのだろう。
 そして、何より、ばらばらなテンションとはいえ、全体ではバランスが取れている?
 ということで、今日はここで、やめておく?!

ちなみに、全体にテンションは低い側で、高すぎるということは無いので、一挙にボンと切れてしまうということは無い。

ということで、明日シューの距離を狭めて試し乗りをしつつ、随時状況を見てみようと思う。
その状況、全体の変化を見て、再調整を実施したいと思う。

全く乗れそうに無い状況(横ブレでブレーキがかかる)だと、100mも走れずに結果が出るだろう。
そのときは、ショップ直行!

100m、500m、1km、2km、5kmと止まってチェックしつつ、走れそうなら、
まあ、犬吠崎かな?

それでも、明日はゆっくりね??

ロングは超低ケイデンス?

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このところ真剣に考えていること??

実は、ロードはじめて、多くのことを学んできたが??
HRを抑えると長距離走れる
坂道は、足が回せなくなるから、下りも足を止めないように
そして、高ケイデンスで軽いギアで膝や筋肉に負担かけずに回すと効率アップというのがある。

でも、確かにこれらは、一面これで正しいと思っています。
特に、ちょっと負荷のかかるヒルクラとか、100km位のスピードトレーニングとかだと、軽いギアでまわすほうが効率はいいしね。
というかケイデンス80-90くらいが楽と思える。

しかし、ウワンの経験しているところでは、高ケイデンスで120分位でどんなに軽くてもがんがんまわすと痙攣などの症状が発生する可能性がある。ってことで、

どうやら高ケイデンスを意識するのではなく、自分?ロード?地形?の状態を見て、負荷がかからない走法を心がけるのがいいかなと思っています。

もうちょっと言うと、ロードが走ってくれる程度に足回していればいいのかなぁ~って。
もちろん、やせたいとか疲れたいとか、別の目的だとだめだけど・・・
ロング走っても疲れないためには・・・

そうそうLSDの具体的な走り方って???

つまりロングに限って、さらに考察を推し進めると、実は完全に疲れた状態では、ほとんど足を動かさない乗り方になっていることに気がつきます。
※くだりは漕がない、平地もゆっくり漕いだり、ちょっと漕いで長~く漕がないとか、登りも止まるくらいゆっくり登ったり、・・・

ということは、実は疲れる前から超低ケイデンスを意識して心がけると全く疲れないで、超ロングをこなせるようになるかも???

つまり、できるだけ漕がない??とか・・・
漕がなきゃ、お尻への負荷も摩擦が少なくて楽かもね。
まあ、遅いと時間がかかってかえってその分の負荷はかかるんだけど・・・??

※実は、ロードってスケートと同じで、平地以下だとほんとにスーっと走るので、20km/hくらいなら、ほとんど漕がなくても走れますよね。

ということで、今回の四国は・・・
たぶん、当日スタートすると・・・忘れてしまうかもしれないのですが、
※スタートから250km(実はウワンはこの距離程度だけ心拍上げられる)では貯金作りたいので??

その後は、こういうことを意識して乗るのもいいのかも??

「全身リラックスして、超低ケイデンスで、らくらくライド」
この超低ケイデンスは、重いギアで走るんじゃなくて、できるだけ漕がずに走る??って意味です??

これが具体的な?LSDの極意?なのかもね?!
プロフィール

Mu Auan

Author:Mu Auan
自転車ふるさと旅日記へようこそ
折りたたみMTBで輪行しつつ、ふるさとを訪ねます。また、気が向くままポタリングを楽しみます。
ロードの購入で、ふるさとまわりのブルベに挑戦することに・・

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